会社員としてお仕事していると、お仕事がないっ!と困ることってそうそうないですよね…?(むしろもうちょっと減らして欲しいと思うくらい)

パラレルワークで自分でお仕事し出してから、実はそれってすごいことなんだな、と痛感しています。
一度ご縁が会った方が、また頼みたいっ!と思ってもらえるように私が大切にしている3つのことをご紹介します。

1. 納期は何がなんでも守る

どんなにいいものを作っても納期が間に合わなければ意味がありません。
1秒でも納期を過ぎないという事は、一番最初から決めているマイルールです。

これを継続して実践するにはスケジューリングがとても大切。
具体的には
・短納期すぎる案件はお断りする or 代替案をご提案する
・お約束した納品日の一日前、遅くとも半日前には納品する
ことを意識しています。

一発でいいものができるのに越した事はないですが、6〜7割ほどできたところで一度確認してもらい方向性がずれていないかチェックすることもとても大切です。

2.「できないこと」もはっきり伝える

一度お受けした仕事をやっぱりできませんでした…とするのは、お仕事とは言えないですよね。

もしキャパオーバーな依頼があった時は、「ここまではできますがココはちょっと難しいです。」などはっきりお伝えするようにしています。
ただそれだけだと冷たい気持ちになるので、ここでもできる限り代替案をご提案するように心がけています。

そしていつまでも「できないこと」にならないよう、常に自分自身の知識や技術のアップデートをしています。
できるものが増えてくるとお客様にご提案できる幅も広がり、一緒により良いものを作れる感覚はなんとも言えない充実感がありますよね。

3. 柔軟な対応

平日は会社員としてお仕事しているので何度か経験があるのですが、メニューにないものであったりちょっとイレギュラーなものって対応が難しい場面も多々ありませんか?個人的にはできると思っても会社や上司的にはNGであったり、いろいろな事情が絡んでくることも多くあります。

私が運営しているデザインSHOPでも、「こんなことできますか?」というお問い合わせがちょこちょこ入ります。
メニューにないデザイン制作物のご相談であったり、ちょっとニッチな依頼だったり…。
聞いてくださるという事は頼りにしてくださっている!と一層気が引き締まり、
小さくやっているからこそ、一人ひとりのお客様に120%満足いただけるようきめ細やかに誠実に対応するよう心がけています。

さいごに

継続するために大切なことってたくさんあると思いますが、根幹は社会人として働いている人からすれば結構当たりまえなことばかり。
でも実は会社で働いている時にはできていることでも、個人でやろうとなると出来なくなってしまう人が一定数いるのも事実。

お仕事を始める際は、もし自分がお客様だったら、そんな人に頼みたい…?どういうことをされたら嬉しいかな?ということを想像して取り入れてみてくださいね。

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