ずっと興味のあったけどなかなか手を出せずにいたバレットジャーナル。
2020年から始めて見ることにしました。

バレットジャーナルとは?

バレットジャーナルは「スケジュール帳」、「日記」、「スクラップ」、「To do list」などを箇条書きで管理するノート術のこと。
特にこれといった決まりの書き方がなく、自分の思いのままにアレンジできることが魅力です。

今まで興味はあったものの使い終わった後に捨てることもできないし、モノが増えてしまうことへの抵抗感からずっと後回しになっていましたが、11月に念願のiPadを購入したことをきっかけにデジタルジャーナルバレットを作ることにしました。

デジタルバレットジャーナルの3つのメリット

1. 書いたり消したり思いのままに

バレットジャーナルは、紙の手帳やノートに作っていくのが主流のようでわたしも最初はノートを購入し作ってみようとしました。しかし、書き進めているうちに誤字脱字が頻発したり、後からページの間にこの項目も増やしたくなった!と思うことが多々あったりで、うまく使いこなすことができませんでした。

その点、デジタルだと間違えてもすぐに書き直すことができるし、ページとページの間に後から項目を増やすことも簡単です。
色をつけるときもやっぱりこっちの色の方がいいなと思えば変更することもでき、デジタルの方が気軽に書き進めることができました。

2. モノを増やさず描き続けることができる

バレットジャーナルも何年が続けていくと、もちろん冊数がどんどん増えていってしまいます。
処分すれば増え続けることはないけど、そうすると後から見返す楽しみがなくなりやる意味が半分なくなってしまうような気もする。
モノを増やしたくないわたしにとっては『ノート』が増え続けてしまうことが最大のネックでした。

デジタルであればページ数は自分でカスタマイズができるし、ページ数が増えても”モノ”としてあるのはiPadだけ。
持ち運ぶ際も重くなることはないし、他の用事もiPadでついでに済ますことができる。最善の選択でした。

3. 手書きの良さと手軽さと。

バレットジャーナルの肝となる一つに「手書きで書くこと」があると思っています。ゴール(目標)や心で感じたとを自分の手を使って書くことによって、脳に深く刻まれたり、思考が整理されて気持ちがラクになったり。
わたし自身も達成したい目標やその日感謝したことなどは手書きで書くようにしたことで、目標を常に意識するようになったり、日々の生活はそんなに変わらなくても感謝する時間が増えたことで気持ちに余裕ができて穏やかな日々を過ごすことができるようになりました。

全体のレイアウトは手書きでは再現がちょっと難しいようなちょっとおしゃれなフォントを使ったり、グラデーションやあしらいなどは素材を使用したりとデジタルだからこそできる手軽さも取り入れてお気に入りのページをどんどん増やしています。

実りある2020年を過ごすために

『デジタル』バレットジャーナルは、パソコンでもiPhoneでもなくiPadだからこそできた私にとってはまさに理想のツールになりつつあります。

年々、時間がすぎる速さを実感するようになり、このままではあっという間に10年20年が過ぎていってしまうことに漠然とした恐怖や不安を感じることもありました。
このバレットジャーナルを機に、ちょっと意識や時間の使い方を変えるだけで2020年の過ごし方や得られるものがどんどん変わっていくことを期待しながら、今日もバレットジャーナルを育てていこうと思います。

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